市川海老蔵と小林麻央の馴れ初めとは

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2017年6月22日(木)夜、市川海老蔵さんの妻・小林麻央さんが死去しました。乳がん闘病中であることを発表してからというもの、自身の闘病生活をブログに書き続け、その前向きな姿が世間の人々を励ましましたね。そして、そんな麻央さんを支え続けた夫の市川海老蔵さん。市川海老蔵さんは結婚前までプレイボーイで有名でしたが、麻央さんと出会い、人生が変わったといいます。2人のなれ初めと結婚にいたるまでのエピソードをご紹介します。

 

 

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歌舞伎界で1番のモテ男・市川海老蔵

市川海老蔵さんは麻央さんと結婚する前までは、やんちゃなイメージが強かったですよね。女性関係も華やかで、有名な女優さんやモデルさんとの噂が絶えませんでした。以前、インタビューで付き合った女性の数を聞かれ、
「多すぎて記憶にございませぬ!」
と、答えたこともあったんだとか。さすがです!!

 

また、ご存じの方も多いと思いますが、海老蔵さんには隠し子も存在します。
海老蔵さんが24歳のころ、当時付き合っていた日置明子さん(当時27歳)との間に女の子が生まれています。結婚してもおかしくない年齢でしたが、結婚できず、認知はするという形になったそうです。
このように、結婚前は全く結婚に向いているとは思えない状態だった海老蔵さん。麻央さんとの結婚は何が決め手だったのでしょうか。

 

 

妻・小林麻央との馴れ初め

2人の出会いは、麻央さんがキャスターを務めていたNEWS ZEROのインタビューでした。当時、麻央さんは海老蔵さんを意識したりしていませんでしたが、海老蔵さんは『この人と結婚するかも!』と、ビビッときたようです。完全に、海老蔵さんの一目惚れですね!
その後、海老蔵さんはゆっくり慎重にアプローチしたのでしょうか、半年ほどたってから正式に交際を始めました。

 

海老蔵さんは、結婚前、麻央さんに毎日のように結婚したいと言っていたそうです。本当にべた惚れだったんですね。正式なプロポーズの言葉は、
「来世も再来世も一緒にいよう」
だったそうです。本当にその願いが叶いますように・・・

 

2人は交際から約1年後の2010年3月3日、めでたく結婚をし、2011年には長女のれいかちゃん、2013年には長男のかんげんくんが生まれました。

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小林麻央が海老蔵を変えた?妻として選ばれた理由

これについては、結婚当初跡取りを産める年齢だったから(長く付き合っていた米倉涼子は当時35歳)とか、家柄がよかったからだとかネットでいろいろ言われていたようですが、理由は単純。

海老蔵さんは麻央さんが大好きだったから!
そして、麻央さんはそれだけの器の持ち主だったから!

ではないでしょうか。

 

だって、普通に考えてあんなにいろいろな人と噂になっていて、しかも隠し子までいる男の人と心穏やかに付き合えますか?よっぽど器が大きくて芯の強い人でなければ、最初はうまくいっていてもいつかはダメになってしまうでしょう。

 

麻央さんのブログからも、麻央さんが深い愛情と思いやりがあり、心の強い人だったことがわかりますね。海老蔵さんは、そんな麻央さんと一緒にいるうちに変わったのでしょう。今では麻央さんもびっくりするくらいのいい夫であり、いい父親なんだそうです。

 

 

まとめ

海老蔵さんは、
「一緒に過ごすことがこんなに幸せと思える人と会えてよかった」
と語っています。
麻央さんと出会って変わった海老蔵さん。麻央さん亡き今、辛いでしょうが2人のかわいいお子さんのためにもがんばってほしいと思います。

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