ホラン千秋 キャスター転身で成功も偉そうで嫌いとの声多数

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

女優でタレントのホラン千秋さんですが、バラエティーをはじめ、テレビで見かけることがここ数年でぐっと増えましたよね。キャスターも務めており、「知的なハーフタレント」というイメージが定着しつつあります。そんなホランさんですが、順調に仕事が増える一方で「偉そうで嫌い」との声が多数あがっています。

 

 

Sponsored Link

「嫌い」「偉そう」「残念ハーフ」の声

仕事も順調で人気かと思いきや、ホランさんを「嫌い」と感じている人は意外と多いようです。

例えば・・・

・頭良さそうに見えるだけ
・ずばっと言うキャラクターとか言われているけど性格が悪いだけ
・自分の力で人生切り開いてきました感が全面に出てて嫌い
・上から目線が嫌い
・いつも怒ってる?

 

個人的にはそんなに嫌いなわけではありませんでしたが、なんとなくわかるような気がしてしまいました。

 

ホランさんは、「人に『伝える』仕事がしたい」と考え、最初に目指していた女優に限らず様々な仕事にチャレンジして現在の地位を手に入れたという自負があるようです。それゆえ、ハキハキとした物言いや自分の発言に自信を持っている感じがそう思わせてしまうのかもしれませんね。

 

また、端正な顔立ちや隙のないトークも嫌われている理由でしょう。あまりにも完璧で、しかも本人が自信満々だったら確かにあまり好意的には感じませんよね。ちょっと隙がある位の方が親近感が湧き愛されるものですよね。

Suponsored Link

 

 

ホラン千秋の自信はどこからくるの?

ホラン千秋が嫌われる理由として少し触れましたが、ホランさんは最初からキャスターを目指していたわけではなく、苦労の末、成功を手に入れた過去があり、それが彼女の自信につながっていると思われます。ホランさんはどんな下積み時代を過ごしたのでしょうか。

ホランさんがデビューしたのは13歳の時。最初は歌手を目指していました。その後、女優を目指すようになりましたが、同世代の他の女優さんがどんどん有名になっていく一方で、全く芽が出ませんでした。20歳の頃、演劇を学ぶためにした留学をきっかけに、タレントやキャスターなど形態にこだわらず何かを伝える仕事がしたいと思うようになったと言います。

方向転換をした途端、オーディションに受かるようになり、自信につながったそうですよ。10年もの下積みの末の成功。思っていたよりも苦労人ですごいなと思う一方、自信が全面に出過ぎて好感度を落としている点は少しもったいないと感じます。

 

 

私生活は「干物女」!?

あれだけズバズバ物を言っている様子からはあまり想像できませんが、ホランさんは実はかなりの人見知り。休日もほとんど家から出ず、DVDを見たり、マンガを読んだりして過ごしているそうです。

年齢は28歳になりますが、未だに実家暮らし。なんでも、片付けるのが面倒だから一人暮らしはしたくないのだそうです。

また、ホランさんは浮いた話も全く聞きませんね。人見知りで外に出ない、実家暮らしときたら、当分彼氏もできない気がします。

 

隙があった方が好感度があがるかもと書きましたが、この干物女っぷりがホランさんの隙かな!?干物女感をもうちょっと出したら好感度がもっとあがったりして・・・

 

 

まとめ

2017年の春からは「Nスタ」のキャスターも務め、益々忙しいホラン千明さん。「偉そうで嫌い」と言われてしまっていますが、そう言われるようになったのは、注目されているからであって悪いことばかりではないですよね。また、現在はキツいと言われている性格も年齢と共に少しずつ丸くなっていくかも??とにかく、今後もホランさんの活躍に注目していきたいと思います。

Suponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*