蝶野正洋 2017年「笑ってはいけない」でビンタしない?

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年末恒例になっている、ガキ使の「笑ってはいけない」シリーズ。毎年、どんなテーマで行われるのか楽しみにしています。笑いの刺客として豪華なゲストが大勢出ますが、毎年、いつ出るかとワクワクしてしまうのがプロレスラーの蝶野さん。しかし、2017年の笑ってはいけないでは、蝶野さんのビンタがなくなる可能性がでてきました。

 

 

ビンタはもうしない?蝶野さんが出演NG?

超理不尽な理由で方正さんだけがビンタをされるというのが毎年のお決まりですが、蝶野さんが「オファーがあってもビンタしない」と、発言しています。それには、蝶野さんなりの考え方や理由がきちんとあるようです。

 

蝶野さんがビンタしないのはあの事件が影響?

ジャズトランペット奏者のビンタ事件
9月8日発売のフライデーによると、蝶野さんがビンタをしないと語った背景にはこの事件がきっかけの1つになっているといいます。

ジャズトランペット奏者である、日野皓正さん(74)がコンサートの最中にドラムをたたいていた中学生にビンタをしたことが物議をかもしています。このビンタを「愛のムチ」という人と、どんな理由があっても体罰はいけないという人。個人的意見を持っている方は様々いると思いますが、現在、体罰は禁止されており、教員が子供に体罰を行うと厳しく処分されます。

 

蝶野さんは、意外と言ってはなんですが、「体罰は絶対にいけない」と考えており、親にも、先輩のアントニオ猪木さんにも叩かれたことはなく、自分も絶対に子供を叩いたりはしないと語っています。

 

また、日野さんのビンタは「危険だ」とも指摘しています。首元を捉えておらず、予告なしの不意打ち往復ビンタは、変な所に当たって脳しんとうを起こす可能性もあるそうです。往復ビンタの場合は、手の甲が当たってしまいケガを負わせる可能性もあります。蝶野さんは日野さんのビンタを

「あまり上手なビンタじゃありませんね(笑)」

と、やんわり批判しました。

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蝶野さん 実はめっちゃ優しかった!

そんなこと言っても、これまでのガキ使を見ている人にとっては説得力がありません。笑

実は、「笑ってはいけない」はビンタがあるし、オファーを断ろうと思っていたのだそうです。しかし、蝶野さんのマネージャーがオファーを断れておらず、出演する羽目に。方正さんにビンタをする際も、しっっっっかりと何度も予告(笑)をして、なるべく安全なビンタができるよう、細心の注意を払っていたそうです。さすが、プロですよね。

ですから、プロがするビンタと、素人がするやみくものビンタは、安全性の面でも全く別物なんですね。蝶野さんは、これまでもプロレスとガキ使以外では、一切人を叩いたりしたことがないのだそうです。

見た目は強面なのに、実は心が優しい人なんですね。

 

蝶野さんはイクメンパパとしても頑張っているようで、お子さんの宿題をみたり、習い事の送迎をしたりと、お子さんや奥さんをとても大切にしています。外見とは正反対の性格なようです。

 

 

まとめ

年末、蝶野さんのビンタが見られなくなってしまうのは残念ですが、蝶野さんの思いを聞いて考えさせられる人もいるでしょう。個人的にはビンタはなくとも、ちがった形で、方正さんとからんでほしいですね。今年の「笑ってはいけない」がどうなるか、今から楽しみです。

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