駆け込み乗車防止が切実問題!発車メロディが廃止の効果は?

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電車で通勤・通学をしている人にとって駆け込み乗車はよく目にする光景ですね。しかし、この駆け込み乗車が危険であること、電車の遅延につながることなどからかなり問題視されているようなのです。JR東日本の常磐線では、電車の発車メロディが駆け込み乗車の原因の1つと考え、亀有~取手区間で発車メロディ廃止の実験を始めました。

 

 

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危険・迷惑・恥ずかしい!駆け込み乗車いいことなし!

駆け込み乗車は言うまでもなく危険。そして、電車の遅延につながります。日本の電車は発車時刻が正確なことで世界的に有名ですよね。電車が遅延することで他のお客さんに迷惑がかかるうえに駅員さんも遅延の対応に追われることになるのです。
と、偉そうなことを言っていますが、私も電車の扉に向かって走り、目の前でドアが閉まるというなんとも恥ずかしい経験をしたことがあります。

 

 

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発車メロディ廃止に?効果は?

電車発車の際の発車メロディが駆け込み乗車を助長しているとの考えから、今回、常磐線の亀有駅~取手駅間で発車メロディを流さないという実験が行われています。正確に言うと、発車メロディを流さないのではなく、音を小さくするということのようです。
これまでは、小さな駅だと改札にまで聞こえるくらいの大きな音で発車メロディが流れていましたが、電車の扉に付いているスピーカーから発車メロディを小さめの音量で流すようになりました。
確かに、駆け込み乗車の人は発車メロディを聞いて、ホームに降りる階段からダッシュで来るイメージです。実験が始まってからまだ間もないため、どれほどの効果が出ているのかわかりませんが、実験が成功すれば他の路線などでも発車メロディが廃止されるかもしれません。

 

 

駆け込み乗車防止に駅員さんも必死

事故が起こってはいけないし、かといって遅延するのも困る。駅員さんもかなり必死です。駆け込み乗車に対してのアナウンスもやさしめのものからハードなものまで様々。

 

まとめ

発車メロディは駅によって違うため、その駅の特色であることも多いですね。発車メロディの音が小さくなるのは寂しいという意見も出てきそうです。今後、発車メロディ廃止は他の路線にも採用されていくのでしょうか?ちなみに、ゆったりしたメロディなら駆け込み乗車を助長させないのでは?という見方もあるようです。
何にせよ、ひとりひとりが時間と心に余裕をもって行動するようにしたいですね。

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