痩せる食事の方法がスゴイ!簡単に毎日痩せて健康になる

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ダイエットは人間にとって永遠のテーマです。
そんなダイエットの方法もこれまで数えきれないほどインターネットやメディアや本などに紹介され、試してみた結果失敗や成功の歴史が皆さんそれぞれにあることと思います。
今回はそのような中で痩せる食事の方法やダイエットの認識について、迫っていきたいと思います。

 

 


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ダイエットの定説について

・空腹を我慢するべき?

空腹感を感じる事で私たちは食べ物を欲します。その際に食事を我慢したりして、欲求が満たされないと、イライラしたり集中力が低下したりする経験があるかと思います。
では食事を我慢し続けた場合、1日にその状態と何時間戦いつづければよいのでしょうか?
そのような時間は人生のパフォーマンスを低下させていることに他ならないわけです。
であれば空腹感を感じたらすぐにその欲求をほどほどに満たし、常にハイパフォーマンスの状態を保っている方が得なのではないかと感じます。
一説には空腹感は体内のホルモンによって操作されているそうです。
胃の中に食べ物が入ることで満腹を感じるホルモンを発生させ、空腹感を無くすように人間の体はできているとの事なので、例えばビジネスマンが作業中、あまりにも空腹を感じるようなら食べ物を摂取することで、集中力持続・ミスの防止などプラスに働くことが期待されます。
ちなみにフルーツの果糖は空腹感を減らすことには向いていないようですのでご注意ください。
どうせ空腹感を満たすのであればしっかりと食事を摂ってしまうのも良いかと思います。

・脂肪は大敵?摂取すると太る?

脂肪と聞くと太るとイメージされる方がほとんどだと思います。しかしその説はメディア等によって広められた一種の神話であるとされています。
脂肪とはいっても体にとって「良い脂肪」と「悪い脂肪」があります。
良い脂肪は人体にとってむしろ不可欠であり、体を動かす重要なエネルギー源とされています。
女性の29%・男性の15%が脂肪で形成されており、体内では生成できないものもあります。

正しい知識によってオメガ3などの良い脂肪を摂取することは人体にとってむしろ有益であり、太るよりも燃焼効率を上げるなどダイエットとしての効果が望めると言われています。
逆に人工トランス脂肪酸や酸化した悪い脂肪は老化を促進させ、体に炎症をつくるとも言われています。
具体的には
ココナッツオイル・アボカドオイル・オリーブオイルなどが良く
マーガリン・サラダ油・ラードなどは注意が必要です

・ダイエットには長時間の運動が必要なのか?

ダイエットというと食事制限と運動が基本と言われています。
確かにほどほどの運動量は必要だと思いますが、長時間行えば行うほどに効果があらわれるものなのでしょうか?
結論から言うと、「過剰な運動がかえって裏目に出て体重増加に繋がる可能性がある」ようです。
運動に対して体は、コルチゾールというホルモンの値を上昇させます。コルチゾールとは血糖増大・免疫系抑制の効果があり、この値が上昇していることはダイエットにとって良いとは限らないと言われています。
私も運動をした後にやたらお腹が空くときがあります。結果摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうことに・・。
またダイエットの為にマラソンを長時間走るよりも、ウエイトトレーニングなどの高い負荷の運動を短時間で済ませる方が効果があるようです。
アスリートで無い限り、ウエイトトレーニングでいえば週1~3回を高い強度で20分以内に収めることで十分ダイエットの効果が見込めます。
目安としては全力で上げられるウエイトの80%が良いとされています。

最初は自分の体重を利用したトレーニング「スクワット」などで大きな部位を刺激することが良いでしょう。


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痩せるための正しい食事習慣

・市販のドレッシングには注意が必要

市販のドレッシングには人工の調味料や安価な保存料が含まれており、カロリー的にも決して低くはありません。サラダを多く摂取し健康体を目指そうとしている方にとっては控えた方がよさそうです。
とはいえ市販のものは美味しいのでついついかけすぎてしまいますよね。
そこを我慢し、自作でも簡単にできますので、オリーブオイル・塩・酢等を調合したマイドレッシングを使用することをオススメいたします。

・食事のお供の飲み物はミネラルウォーター等に

飲み物にも気を使うとさらに良く,お茶やミネラルウォーターがベストです。
温度も夏場であればキンキンに冷えたものを・・としたいところですが,体への負担を考えると常温・ぬるめが良いです。
逆にオススメできないものは甘い炭酸ジュース・スポーツドリンク・ビールなどになります、お酒であればワインやウイスキーをたしなむ程度に。
つまり、体にとって害になるような成分は極力避けていきましょうということですね。

・間食をする場合に食べてよいもの

食事をした後も時々おとずれる空腹によって、ついつい間食をしてしまうことがあるかと思います。
原則としてはちょこちょこ間食するよりしっかりと1食ずつ食べていくべきだと思いますが、どうしても食べたくなった時に選ぶものとしては
・ビターチョコレート
・コーヒーにココナッツオイル
・良質なソイ(大豆)プロテイン飲料
などが良いかと思います。

・人体にとって害になりそうなものは極力摂取を控える

これまでも述べてきましたが、人工的につくられた甘味料や添加物などを摂取することは体にとって好ましくありません。
そこまで徹底的にこだわる必要はありませんので、毎日のコンビニ弁当やインスタント食品など何となく体に悪そうだと感じたら回数を減らしてみようと意識するだけで十分です。無理のない程度に控えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
たったこれだけ?と思われたかもしれませんが、実はこの体にとって有害なものを取り除いた食事と少しの運動をするだけで、体調が好転し適正な食事量・体重へと戻っていくとされています。
また解毒作用により若々しく健康的になり、毎日が快適な生活を送れるようになるでしょう。
いきなり徹底的にやろうとすると必ずどこかでリタイアしてしまうでしょうから、まずは何となくでよいので始めていき、知識・理解を深めながら充実した生活を送ってもらえれば幸いです。継続は力なりですね。

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