愛子さまが激やせで別人に 現在の体重は37kg

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皇太子ご夫妻の長女、愛子さまが激やせしていると心配の声が上がっています。愛子さまは2016年12月1日で15歳になられました。少し前までは、どちらかというとふっくらしてかわいらしい感じでしたが、ここ数ヶ月で別人かと思うほどに痩せてしまっているのです。愛子さまの現在のご様子と、激やせの理由について調べました。

 

 

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愛子さまの現在の体調と身長・体重

愛子さまは現在、身長164cm、体重が37kg、BMIは13.8です。身長が高めなのに対し、体重が少なすぎます。1年ほど前までは、体重が55kg(健康的)くらいはあったそうなので、たった1年間で18kgも痩せてしまったことになります。

BMIは、身長と体重から肥満度をわりだすものですが、通常は18.5~25くらい。BMI17を下回ると治療が必要。15を下回る場合は、かなり重症です。愛子さまはおそらく重度の摂食障害だろうと言われています。

 

激やせしたお姿を見ると心配はつきませんが、愛子さまは現在、普段通りの生活が送れているようです。年始にはお友達と長野県にスキー旅行へ出かけていらっしゃいますし、3学期はほとんど休まずに登校しているといいます。最も大変な時期を乗り越え、少しずつ快方に向かっているのかもしれませんね。

愛子さまは、昨年の9月末ごろから11月初旬まで1ヶ月以上学校を欠席されていました。長期欠席の理由として宮内庁側は
「夏休みの課題の提出や、運動会の練習でお疲れがでた。ふらつきや胃腸の弱まりがある」
と、説明していました。愛子さまは、昨年夏頃から「スリムになっておきれいになった」と言われ出しましたが、ふらつき、倦怠感、不眠など拒食症の症状が顕著に出始めたのではないかと考えられます。

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愛子さま激やせの理由は?

愛子さまは、炭水化物を抜くダイエットをしていたと報道されています。白米は食べず、朝食はヨーグルト。お昼はお弁当を残されることもあり、夕食はサラダ。肉類もほとんど召し上がらなくなってしまったそうです。

皇太子さまや雅子さまが、
「作ってくれている人がいるのだから」
「青いものだけでもたべなさい」
と、話しても全く言うことを聞かなくなってしまった様子。

愛子さまは、「やり始めたらとことんやる性格」だそうで、その真面目な性格が行き過ぎたダイエットにつながってしまっているところもありそうです。

摂食障害は10代の若い女性に多く、皆何かしらのストレスや葛藤を抱えていると言われています。

 

愛子さまの過剰なダイエットの原因は

1. 佳子さまのご活躍

ここ1年くらい、愛子さまのいとこにあたる佳子さまが公の場に出られることが多くなりました。「美しい」と、テレビなどでも頻繁に取り上げられていましたね。このようなことから、常に世間に見られる立場であることを愛子さまは実感されているのかもしれません。ましてや思春期。人からどう見られているのか気にならないわけがありません。

 

2. ダイエットの成功体験

愛子さまご自身も公の場に出られることが増えてきました。昨年の夏頃は、「スリムになっておきれいになった」と評判になりました。健康的な範囲内でダイエットをやめられれば良かったのですが、「周囲の人に褒められた」「体重をコントロールできた」という快感から、「もっと痩せたい」と思うようになってしまったのではないでしょうか。

 

3. 母・雅子さまとの関係

摂食障害になる人の多くが母親との関係が影響していると言われています。愛子さまは「母娘おそろい」と言われていたロングヘアーもバッサリと切り、自立したいという気持ちが高まっているのではないかと言われています。皇室が注目されている今、雅子さまには公務を優先してほしい。雅子さまのことをよく理解しているので口には出しませんが、無意識のうちに体の変化で表現されている可能性があるそうです。

 

4. 譲位により立場が変わることへの不安

週刊誌の報道によると皇太子様のご友人の方は、
「皇太子さまは中等科、高等科の頃から自分が将来の天皇であることをしっかり自覚されていた。しかし、ご療養中の雅子さまやまだ15歳の愛子さまは戸惑いや不安があるのでは」
と、話していたそうです。

ただでさえ思春期の不安定な時期。退位報道は、少なからず愛子さまの不安やストレスになっているでしょう。

 

ざっと調べただけでも、摂食障害になり得る理由がこんなにたくさん・・・。小さい頃からいろいろなご苦労があったでしょうが、15歳の多感なお年頃の愛子さまにとっては、現在が特にお辛い状況なのかもしれません。温かく見守っていきたいですね。

 

 

拒食症は『ロイヤル病』

拒食症になってしまったプリンセスは、愛子さまだけではないようです。ダイアナ元妃(享年36)やキャサリン妃も拒食症だといいます。常に人に見られる立場ゆえ、「きれいでありたい」というお気持ちが強いのかもしれません。拒食症は『ロイヤル病』とも言われているようです。

 

 

まとめ

拒食症は、精神疾患の中でも死亡率が非常に高い病気です。また、思春期の女子が発症すると将来、骨粗鬆症のリスクが高まり、妊娠・出産にも影響を及ぼすといいます。治療には長い年月を必要とするようです。愛子さまは春から高校生。世間の反応を気にしすぎることなく、元気に楽しい高校生活を送ってほしいです。

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