16:8時間ダイエットの効果は?方法と7つのポイント

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16:8時間ダイエットとは、1日のうち食べてもよいのは8時間。残りの16時間は何も食べないようにするというシンプルなダイエットです。しかし、このダイエットは正しい方法で行わなければ逆に太ってしまうこともあるようなのです。

 

 

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16:8時間ダイエットの効果

16:8時間ダイエットは正しく続けていくと、無理なく適正体重に近づくことができます。

食べ物を食べると分泌されるインスリンは、血糖値を下げるためのホルモンとして知られていますが、実は「肥満ホルモン」とも言われています。インスリンは、糖質を摂りすぎてエネルギーなどとして使いきれない場合、グリコーゲンとして蓄えたり脂肪へ変換したりといった働きをします。

つまり、食べ物をだらだら食べていると、インスリンが常に分泌されている状態になり脂肪が蓄積されやすくなってしまうということ。

それを防ぐためには、食べない時間をなるべく長くして、不必要なインスリンが分泌されないようにすることが大切です。インスリンの量を上手にコントロールできると少しずつ健康的に体重を減らしていくことができます。

何も食べない時間が長くエネルギーが足りなくなると筋肉より先に脂肪が燃焼されます。筋肉量が維持できれば代謝が低下することもなく、リバウンドもしにくくなります。体重が減っていくのはゆっくりでも、リバウンドしないのはうれしいですよね。

他にも、
・がんやアルツハイマーになりにくくなる
・成長ホルモンの分泌が促され細胞を再生する力が高まる
などの効果もあるようです。

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16:8ダイエットの正しい方法

やり方は簡単。24時間のうち16時間を何も食べない時間に。8時間を食事可能な時間にします。ただし、効果を出すために注意すべきことがいくつかあります。

 

16:8ダイエット成功のための5つのポイント

1. 食事可能時間は1日のどの時間帯でもOK。ただし、寝る3時間前までには食事を終わらせる。
2. 16時間食べないのが辛い場合、12時間、14時間からスタートしてみる。
3. 食べてもいい時間だからと言って、食べ過ぎてはいけない。
4. 食事可能時間内なら間食もしていいが、スイーツなど糖質を摂りすぎないようにする。
5. 食事可能時間内でも、お腹が空いていないのに食べるのはダメ。

 

どうですか?これだけならなんとかやれそうな気がしてきますね。
しかも、食事可能時間内ならお酒もOK。食事をしない時間帯でも飲み物(水、お茶などノンカロリーのもの)は飲むことができます。

 

 

おすすめのやり方

やりやすいのは、朝食を食べず、昼前後に最初の食事を摂る。8時間後の20時ごろまでで食事をすべて終えるという方法です。昼間学校へ行ったり仕事をしていたりする人はこの方法で行うのが一番現実的ではないでしょうか。もちろん、生活スタイルに合わせてこれ以外の時間帯で設定して行ってもOKです。

 

しかし、やってみるとわかるのですが、16時間何も食べないのは意外とキツい。普段、いかにだらだら食いをしていたか思い知ります。お腹が空いて仕方がない場合は、コーヒーに小さじ2杯までのバターを入れて飲むとよいそうです。バターはカロリーがありますが、インスリンを分泌しないですし、空腹感を抑えてくれます。コーヒーにコクが出て以外においしいのでぜひやってみてください。

 

 

まとめ

しばらく続けていると、限られた時間の中でいかに好きなものをバランスよく食べようか考えるようになります。無意識にいつでも好きなだけ食べる習慣がある人は絶対に太ります。食べる時間や食事内容を意識できるようになるのはとても大切なこと。16:8ダイエットを行うと体重を健康的に減らすだけでなく、食事に対しての意識改革もできるかも!?

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